これを判断して決めるといい!新築マンション購入の3つの切り口

新築マンションは予算から決める

新築マンションを購入する場合、モデルルームを見て購入を決定するというケースが多いかもしれませんが、注意が必要なのはマンションの部屋やロビーや外観といった建物だけを見て決めてしまうことです。マンションを購入する場合には建物以外にも大事な切り口があり、一つ目は予算です。買いたい物件を決めてそれに合わせてローンを組むのではなく、無理をせずに返済できる金額からローン金額を逆算し、頭金等を考慮して物件価格を逆算して決めるのです。こうすることでローン返済で苦しむリスクから解放されるでしょう。

新築マンションは立地で決める

一生ここに住もうとマンションを購入しても、何らかの理由で売却せざるを得ない可能性もゼロではないでしょう。そういった場合に、有利な売却価格を実現できるのは立地が良い物件でしょう。人気の街にある物件や駅から近い物件は、比較的中古の価格が下落しにくいと言われています。また、立地が良くない場所のケースは、売却したいと思ってもなかなか買い手がつかず苦労するケースもあるようです。そうならないためにも、建物だけにとらわれることなく立地に注目してマンションを購入するといいでしょう。

新築マンションはマンション会社で決める

新築マンションの購入を検討する場合は、価格や立地等大事なポイントがありますが、もう一つ気を付けたいポイントがあります。それがマンション会社の規模です。万が一物件に瑕疵があった場合に、あまり小規模なマンション会社や建設会社からの購入だと、補償が十分されずに倒産されてしまう可能性もあります。マンション会社はある程度規模が大きい大手7社と言われるようなところで選ぶのが万が一の場合を考えるといいかもしれません。

現在の新築マンションの購入にあたっては売りたい時に売れる換金性を重視するようになっており、20代や30代の購入者は特に広さを犠牲にしてでもいい立地のものを選んでいます。