住み心地がかなり違う?間取りの正しい見方に付いて

1Kとワンルームの違い

部屋探しをしている時、必ず間取りというものを参考にしますよね。しかし、間取りというのは、ただそれだけでは部屋の広さだとか言ったものはわかりずらいものです。たとえば同じ20平米の間取りでも、1Kとワンルームでは部屋の広さの感じ方が少し異なってくるものです。ところでこの1Kとワンルームの違いを言うと、1Kはキッチンと居室が明確に仕切られている間取りを言い、ワンルームはキッチンと居室が一緒の部屋にある間取りのことを言います。

1Kとワンルームの広さの違い

同じ20平米の広さであっても、1Kとワンルームでは感覚的に結構違うものです。というのも、ワンルームには仕切りというものがありません。居室とキッチンが同じ部屋にあるので、より広々とした空間に感じるものです。いっぽう、1Kの場合はキッチンと居室との間に仕切りがあるので、20平米と同じ広さであっても、少し狭く感じたりすることがあるかもしれません。しかし1Kの場合は、広さよりも使い勝手がよい傾向にあり、仕切りがちゃんとあるので、部屋の使い分けがしやすい構造になっていると言えるかもしれません。

1DKや1LDKなど

基本的に間取りというのは、ワンルームよりも1Kの方が、1DKよりも1LDKの方が広いという仕様になっています。DKというのはダイニングキッチンの略で、キッチンの大きさが広めであると、DKという表記になったりします。LDKというのはリビングダイニングキッチンの略で、リビングが広くとられており、そこで食事をしたりくつろいだりできる空間のことを言います。それぞれの間取りの特徴を知っておくと部屋探しがしやすくなるので、是非とも理解しておきましょう。

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